FdDataとFdTextの違い@:Q(中学生の子供をもつご父兄)

Q: FdDataとFdTextの違いを教えてください。
A:
 
FdTextはもともと塾の通年テキストとして使うことを前提に作成したもので,FdDataは中間・期末の過去問を集めたものです。
Q:
 
 
FdTextは塾用なのですね。子どもがインターネットで,たまたまこのサイトを見つけ,試験前に画面を見ながら勉強していることで興味をもってお電話したのですが,子どもが自分で学習する教材としてはどうなのでしょうか。
A:
 
自習用の教材としても十分使えます。最近は,塾や学校だけでなく,お子さんのために購入される方が増えています。
Q: そうなのですか。
A:
 
 
塾の通年テキストの場合,年間の授業時間が限られていますので,分量をむやみに増やすことはできません。コンパクトなサイズの中に,重要事項はもちろん,頻度は低くても出題の可能性のある問題はおとしもれなく網羅する必要があります。
Q: 「コンパクト」とのことですが,どれくらいの分量なのですか。
A: 例えば,FdText理科1年は120ページ程度です。
Q:
 
市販の問題集と同じくらいの分量ですね。市販の問題集との違いはどのようなところですか。
A: 一番大きい違いは,問題の内容・質ですね。
Q: といいますと?
A:
 
 
FdTextはもともと塾用の教材として作成したとお話ししましたが,学習塾で市販の問題集をそのまま教材として使っているところはほとんどありませんが,なぜだと思われますか。
Q:
 
そういわれれば,今子どもが通っている塾などでは,先生が作ったプリントを使っているようです。市販の問題集を使わないのは,それでは格好がつかないから・・・ですか?
A:
 
 
というより,市販の問題集では十分な成果をあげられないからです。実際の中間・期末試験で出題される問題がぬけていたり,ほとんど出題されない問題が並んでいたりで,限られた時間で成果をあげるための教材としては役不足だからです。
Q: そうなのですか。
A:
 
 
 
FdTextの改訂を行うとき,各県の入試問題や中間・期末の問題を1つ1つ調べて重要度に変更はないか,おとしもれはないか,不要な問題がないか確認しながら作業を進めますが,そうした作業を通してつくづく感じるのは,市販の問題集のほとんどは,中間・期末の出題傾向との間にズレがあるということです。
Q: 本当でしょうか。
A:
 
 
 
 
お子様の学校で実施された試験問題がありましたら,それと市販の問題集を見比べていただければ納得いただけると思います。また,実際の試験問題と弊社FdTextホームページ上の製品見本とを比較していただければ,FdTextの特徴をご理解頂けると思います。製品の全内容をPDF形式で掲載していますので,どの科目・単元でも参照頂けます。
Q: ホームページ上のPDF形式の見本は,もちろん印刷はできないのですね。
A:
 
ホームページ上の見本は実際の製品をPDF形式に変換したもので,印刷・編集・保存等は一切できないようになっています。
Q:
 
社会・理科・数学は教科書にそっているようですが,英語と国語は教科書とは対応していないようなのですが。
A: ご指摘のとおりです。英語と国語は入試用の問題となっております。
 
Q:
 
 
FdTextについては大体わかりました。もうひとつの製品である中間期末過去問集のFdDataについて,くわしく説明頂きたいのですが。FdTextとFdDataのどちらを購入すべきか迷っています。
A:
 
 
FdDataは過去に出題された中間・期末の問題を,細かく単元別に分解・整理したものです。まず,FdDataホームページ上のPDFファイルのどれでも結構ですから1つ開いて中身を見てください。
Q: はい。では,社会地理の一番最初のファイル「世界地図・地球儀」を開いてみます。
A: 何かお気づきの点はございませんか。
Q: 若干形式が異なってはいますが,同じような問題が何度も出てきていますね。
A:
 
 
 
そうですね。そこが大切な点です。ほかのPDFファイルもじっくりと見て頂ければ,おわかりになると思いますが,実際に中間・期末で出題される問題はかなりしぼられてきます。これは,出題される中学校の先生方のだれが見ても重要なポイントは大体同じだからでしょう。
Q: たしかに,ざっと見るだけでも出題傾向がつかめますね。
A:
 
もし,お子さんが使っておられる問題集がありましたら,この実際の過去問の傾向とくらべてみてください。先ほど説明しました「市販問題集のズレ」も確認できると思います。
Q:
 
 
後からじっくり調べてみます。ところで,製品版の場合は印刷や編集はできるのでしょうね。
A:
 
 
 
 
はい,もちろんできます。実際の製品(FdData・FdText)はWordまたは一太郎の文書ファイルですので,ワープロの編集・印刷などの各種機能を自由に使うことができます。FdData・FdTextは,問題解答一体形式と問題解答分離形式の2形式を収録しておりますが,問題解答分離形式では,最初から問題と解答を分離しておりますので,そのまま印刷して使うことができます。
Q: それを実際に鉛筆をとって解くわけですね。
A:
 
 
 
 
はい。まず,その単元の最初の一問目を解いて解答と照らし合わせます。間違っていたり,分からなかった問題があったときは,解説をよく読んで納得いくまで考え,重要ポイントをしっかり頭にいれます。次に二問目,三問目と解き進んでいきます。解いていくうちに何度も同じような問題が出てくることに気がつくはずです。これを繰り返していくうちにその単元の重要ポイントがいわば「立体的」に自然に頭に入ってきます。
Q:
 
なるほど。そのような繰り返しによる「立体的」な重要ポイントの把握が,この過去問集の特徴なのですね。
A:
 
 
 
 
そうです。繰り返しによる立体的な把握ができることがFdDataの特徴です。FdTextとくらべて4倍くらいのページ数があるのは,そのためです。FdTextも重要ポイントをおとしもれなく入れておりますが,生徒に立体的な把握を行わせるのは先生方の教室における説明であることを前提にしております。FdTextでは問題ごとの解説は付けていないのはそのためです。
Q:
 
FdData中間期末の中に出題される問題のほとんどが網羅されていると考えていいのでしょうか。
A:
 
 
 
 
大体9割以上は類似の問題が出ると考えていいと思います。ただし,私立中学校の場合は,教科書範囲を超えて教える場合がありますので,その場合は9割以上とはいきません。また,ごくまれに,かなり特殊な出題のしかたをされる先生もおられますが,その場合も9割以上とはいえなくなります。子どもさんが実際に受けた中間・期末の問題を,ホームぺージ上のPDFファイルと比較して,的中率を調べてみることをおすすめします。
Q: 是非,調べてみます。通常の場合,FdDataを全部解けばほぼ完璧といえるのですね。
A:
 
 
 
 
完璧とは断言できません。また,これを使うだけで90点以上がとれるなどとは断言できるものではありません。90点以上とるための素材であると考えて頂いた方がいいのではないかと思います。大切なのは,実際に鉛筆を取って一問一問解きながら,間違ったところを徹底して理解し直し・覚え直して次の問題にとりかかるということです。これを実行すれば,少なくとも,今とくらべて成績を伸ばすことができるということです。
 
 

FdDataとFdTextの違いA:Q(塾の先生)

Q:
 
 
以前FdTextを購入した者ですが,使い勝手がよかったので,今度は中間期末の問題集の購入を考えています。ただ,FdTextとの違いがいまひとつ分からないのでお電話しました。FdDataを今まで購入した塾関係の方はどのように使っているのでしょうか。
A:
 
 
正確に把握しているわけではありませんが,大体,2つのパターンがあるように思います。一番多いのは,試験前などに,FdDataの問題から抜粋して,問題演習をさせたり,宿題として生徒に解かせるタイプではないかと思います。
Q:
 
うちの塾でも,試験前には予想問題を作って,生徒にやらせています。一度説明したぐらいでは,なかなか身に付かないので同じような問題を繰り返してやらせています。
A: その場合の問題は自作されているのですか。
Q:
 
 
ええ,ワープロで自作することもありますが,何しろ必要な量が多いものですから,つい,市販の問題集などから問題をコピーして使っているのが現状です。ただ,なかなかいい問題がなくて困っています。
A: 実際に出題されている問題と微妙にズレているとか・・・?
Q: その通りですね。
A:
 
 
FdDataは毎年バージョンアップを行っており,集めた試験問題に目を通して新傾向の問題などを中心に改訂作業を行っていますが,そうした作業を通じて実感するのは,実際の試験問題と市販の問題集とのズレの大きさです。
Q: FdDataは実際に出題される問題を大体カバーしていると考えていいのでしょうか。
A:
 
 
 
少なくとも9割以上はおさえていると考えています。もちろん,私立中学校など,通常の範囲を超えたところまで教えるところは別ですが・・・。ホームページ上に全内容をPDF形式で掲載していますので,是非ご覧いただければと思います。プロの先生方の目から見れば,一目瞭然だと思いますので・・・。
Q: 分量はどうですか。
A:
 
 
これもホームページ上のPDFファイルで確認頂くのが一番だと思いますが,例えばFdData理科1年の場合500ページ以上とFdText理科1年の4倍以上の分量がありますので,何回かに分けて生徒に問題演習をやらせる場合でも,まず不足はないと思います。
Q: ホームページ上のPDF形式の見本は,印刷はできないのですね。
A:
 
ホームページ上の見本は実際の製品をPDF形式に変換したもので,印刷・編集・保存等は一切できないようになっています。
Q: わかりました。FdDataの使い方としては,ほかにどのようなパターンがありますか。
A:
 
パターンの第二は,先生独自のオリジナルテキストを作成するときの資料や素材として使う場合です。
Q: その場合に問題の内容や図を修正することはできるのですね。
A:
 
もちろんできます。Wordまたは一太郎の編集機能を使って自由に改変できますし,図もWindows付属ソフトである「ペイント」を使えば簡単に修正できます。
Q:
 
 
著作権上の問題もないと考えてよろしいですね。実は,以前購入したFdTextは,それまでに自分でつくっていた教材を加えて取捨選択を行い,オリジナルなものにして使っているのですが。
A:
 
 
 
著作権上の制限については,別のページに記載しておりますが,教室でプリント(または冊子)として印刷してお使いになる分には,どのように変更されてもまったく問題はありません。FdTextでもFdDataでも,むしろ,先生方が手を加えて使用されることを前提にしております。
Q:
 
 
 
 
 
今回,FdDataの購入を検討している理由の一つは,今述べましたオリジナルな教材に,中間・期末の問題を加味してみたいと考えたからです。それと,FdDataを手元に置いて中間・期末の出題傾向をもう一度把握し直してみたいという気持ちもあります。いままでつくってきたオリジナルのテキストとFdData中間期末の問題を一度バラバラにして,教室での指導の流れをイメージしながら構成し直し,「これだ」というような教材をつくれればと考えています。
 
 

編集について:Q(学校の先生)

Q:
 
 
試験問題を作成するための素材として使うためにFdData中間・期末過去問集の購入を考えています。そのままの形で使うのではなく,大幅に手を加えたいと考えていますが,そのような編集は簡単ですか。
A:
 
FdDataやFdTextは,Wordまたは一太郎の通常の文書ファイルですので,ワープロ上の操作でできることはどのように編集することも可能です。
Q: 図の編集は可能ですか。
A: もちろんできます。Windows付属ソフトである「ペイント」を使えば簡単に修正できます。
 
 

必要とされるパソコンの性能について

Q: FdDataやFdTextをあつかうのに必要なパソコンの能力はどの程度しょうか。
A:
 
メモリが128MB以上です。WindowsXPを最初から搭載している機種であれば大丈夫です。
Q: Windows98,Me,2000などはどうでしょうか。
A: よほど古い機種でない限り大丈夫です。
Q: メモリの容量を確認するためにはどうしたらいいのでしょうか。
A:
 
 
Windows左下の[スタート]-[コントロールパネル]-[システム]-[全般]の下の方に,例えば,「・・・0.98GB RAM」などと表示されます。1GB=1000MBなので,この例の場合はもちろんOKです。
 
Q: FdDataやFdTextはMacのWordでも使えますか。
A: お使いのMacWordで20MBぐらいの文書が読めるなら,大丈夫です。
Q: インストールは通常のWindows版と同じなのでしょうか。
A:
 
別になります。MacWordの場合は,CDに直接文書ファイルを焼き付けたものをお送りします。お客様の方で,CDからハードディスクにをコピーしてお使い頂くことになります。
 
 

申込み・インストール・代金支払いの流れについて

Q: ホームページにのっている見本のファイル(PDFファイル)と製品はどうちがうのですか。
A:
 
 
製品版のFdData(またはFdText)はWordまたは一太郎の文書ファイルです。ホームページ上に掲載した見本は,Word文書をPDFファイルに変換したもので,印刷・編集などはできないように設定しております。
Q: 製品版であれば印刷して使うことができるのですね。
A: はい,もちろんできます。
Q: 購入する方法をくわしく説明して頂きたいのですが。
A:
 
 
 
 
まず,ホームページの中段にある「FdData(FdText)製品版 のご注文方法及び代金お支払い方法 」の欄の「(申込書記入例)」の要領で,必要事項を記入してメール(info2@fdtext.com)またはFax(092-811-0960)でお申し込みください。申込み要領がわかりにくい場合や,メールやFaxが使えない場合は,電話(092-404-2266)でお問い合わせください。
Q: 申込みが届いたかどうかの確認はどうなりますか。
A: はい,営業時間中であれば,その日のうちに確認の返信メール・Faxをお送りします。
Q: 製品の発送はどうなりますか。
A:
 
原則として,その日のうちに発送致します。ただし,午後6時以降の場合は翌日の発送となります。
Q: 商品が到着するまでにどれくらいかかりますか。
A: 通常郵便でお送りしますので,大体3〜4日かかります。
Q: とくに急ぐ場合はどうしたらいいのでしょうか。
A:
 
 
 
宅配便でお送りする場合は翌々日(または翌日)になりますが,その場合の料金(1,160円)は,送料着払いになります。注文時間・配達地によって到着日が異なってきますので,宅配便をとくにご希望の場合は,まず,電話(092-404-2266)でお問い合わせください。
Q: 送られてくるのはCDですね。
A: はい,CDとインストール・使用法の説明文(10枚程度)です。
Q: CDの中にWord(または一太郎)の文書がはいっているのですね。
A: 正確には,文書を圧縮したインストールプログラムがはいっています。
Q: インストールは簡単ですか。
A:
 
 
 
はい。CDをドライブに入れると,自動的に認識されてCDの内容が表示されますので,インストールプログラムをダブルクリックします。何回かボタンをクリックすれば,「マイドキュメント」の中にファイルがコピーされます。文書ファイルの読み込み等の操作はこのコピーされた文書を使います。
Q: インストールが終わったらCDはいらなくなるのですね。
A:
 
はい。ただ,インストールし直したり,バージョンアップのための情報を読み込むのに必要になりますので,大切に保管しておいてください。
Q: 代金の支払いはどのようにすればよろしいのですか。
A:
 
 
商品到着後一週間以内に郵便振替でお支払い頂くことになります。お送りする説明文の中に振込口座番号・請求金額等を記入しておりますので,郵便局備え付けの振り込み用紙に必要事項を記入して送金いただくことになります。
 
 

申し込んだその日に使いたい場合

Q:
 
 
 
 
ホームページに,「お急ぎの場合(その日に使いたいなど)は,まず,電話でお問い合わせください」とあったのですが,どのようにすればいいのでしょうか。中間期末過去問集FdDataの理科統合版を購入したいと思っているのですが,実は子どもの試験が1週間後で,今日にでも印刷して使わせたいと思っております。そのようなことは可能でしょうか。
A:
 
 
はい,可能です。弊社のサーバーにバージョンアップ用のインストールファイルを置いておりますが,それをとりあえずダウンロードしてインストールすれば,今日からでも使用できます。
Q:
 
それでは,是非お願いしたいのですが,具体的にはどのようにすればよろしいでしょうか。
A: Eメール(*電子メール)はお使いでしょうか。
Q: はい,使っております。
A: とくにお急ぎになるのは,FdData理科1〜3年のどの部分ですか。
Q: 子どもが中学2年なので,理科2年の分です。
A:
 
 
 
 
それでは,弊社のホームページの「FdData製品版のご注文方法・・・」の中の Eメール(info2@fdtext.com) をクリックして,住所・氏名・注文品など必要事項を記入し,最後のところに,「理科2年のダウンロード希望」と記入してお送りください。メールが到着次第,商品を発送し,同時に,返信メールでダウンロードURLとインストール方法を説明したものをお送りします。
Q: ダウンロードは簡単にできますか。
A:
 
はい,簡単です。説明にしたがって,操作すれば問題なく,ハードディスクに製品と同じものをインストールできます。
Q: それでは,早速メールを送ります。
A:
 
よろしくお願いします。なお,ダウンロードURLを返信後は,注文の取り消しはできませんので,その点は,ご了承いただきたいと思います。
Q:


それは当然のことと思います。了解いたしました。

(* hotmail等のフリーメールでのお申し込みは受け付けておりません)



バージョンアップについて

Q:
 
バージョンアップについてお聞きしたいのですが,まず,バージョンアップの有無はどのようにして調べたらいいのでしょうか。
A:
 
 
弊社のホームページFdData,またはFdTextの最後の部分に【バージョンアップ履歴】がありますので,これで確認ができます。メールで申し込まれたお客様には,バージョンアップ情報をメールにてお知らせしております。
Q:
 
バージョンアップの申込みはメールで行なえばよいのですね。Faxで申し込むことはできますか。
A:
 
 
できます。いずれの場合でも購入年月日の記入は必須です。購入年月日が不正確な場合は,弊社の記録と照合を行うことができませんのでバージョンアップはできないことになります。
Q: 正確な購入年月日を覚えていないのが普通だと思いますが・・・。
A:
 
購入されたCDの中に年月日が記録されていますので,ホームページに記した方法で簡単に調べることができます。
Q: CDを紛失したような場合はどうなりますか。
A:
 
 
 
ほかに年月日を記録していれば問題はありませんが,それもなく,年月日を特定できない場合は,確認のしようがありませんので,残念ながらバージョンアップはできません。名前だけでは確認を行うことはできません。CDが届いたら,念のために購入年月日を何かにメモしておくことをおすすめします。
Q: 申込みを行った後は,どのようにすればよいのでしょうか。
A:
 
 
申込みがあったら,ただちに,購入記録と照合し,年月日・氏名等が間違いなければ,ダウンロードのURLを記した「バージョンアップURLをお知らせします」というメール(またはFax)をお送りします。
Q: そのURLのアドレスにアクセスすればいいのですね。
A:
 
 
はい。URLをコピーして Internet Explore のアドレスに貼り付けてEnterキーをおすと,「ファイルのダウンロード」のダイアログが表示されますので,[実行]ボタンをクリックすれば,ダウンロードが開始された後,インストールが始まります。
Q: その作業は難しいですか。
A:
 
いいえ,簡単です。「バージョンアップURLをお知らせします」に書かれた手順通りに行えばいいだけです。
 
 

著作権の問題等について@

Q:
 
御社のFdTextやFdDataを複数の教室で使いたいと考えているのですが,その場合,教室ごとに購入しなければならないのでしょうか。
A:
 
 
学習塾の場合,同じ市区町村内であれば1セット購入されるだけでかまいませんが,それを越える場合は,その数に応じて購入頂かなければなりません。中学校の場合は,学校単位になります。
Q:
 
教室でプリントとして印刷して使用するのは問題ないと書かれていますが,例えば,夏期講習のテキストとして冊子にして生徒に配布することなども問題はないわけですね。
A:
 
はい,かまいません。ただし,プリントの形にしろ冊子の形にしろ,これを塾外の生徒に販売することは,著作権の違反になります。
Q: それは当然だと思います。例えば,模擬テストの問題として使う場合はどうでしょうか。
A:
 
塾の生徒を対象にしたものであれば,まったく問題はありません。しかし,公開模試など,塾内での使用の範囲を超える場合は,許諾の範囲を超えるとお考えください。
 
 

著作権の問題等についてA

Q:
 
インターネットを使った新しい学習塾を企画しているのですが,そのときに使うデータとしてFd製品を使いたいと思っていますが,著作権上の問題はおこらないでしょうか。
A:
 
 
問題があります。インターネット上で使用することは,どのような形であれ,お断りしております。これは,単に著作権上の問題にとどまらず,弊社に深刻な損害をもたらすおそれがあるからです。
Q: といいますと・・・?
A:
 
 
 
例えば,弊社のFdDataの一部を使った問題を,PDF・html・docなどの形式に変換して,アップロードしてインターネット上でアクセスできるようにしたとします。GoogleやYahooなどの検索エンジンはインターネット上を自動ロボットで巡回していますが,アップロードしたhtmlなどのページやデータは,自動的に検出されます。
Q: はい。
A:
 
 
 
 
 
問題はそこからです。検索エンジンはページやデーターの二重登録などを厳しくチェックしており,それが見つかった場合は,二重になっているページへのリンクをすべて抹消してしまうことがあります。弊社のPDFファイルへのリンクが抹消された場合,アクセス数の減少によって莫大な被害が生じるおそれがあります。しかも,こういった抹消等の判断は検索エンジンのコンピューターが自動的に行いますので,後から,検索エンジンへ事情を説明してもとに戻してもらうことは不可能です。
Q: そのような事態になれば損害賠償の問題も起こってくるわけですね。
A:
 
 
当然,損害賠償という法的な問題にもなります。仮に一時的な損害であれば,まだいいのですが,この場合は,もとにもどらないような被害なので,莫大な金額になるおそれがあります。
Q: よくわかりました。