[FdData無料閲覧ソフト(RunFdData2)ダウンロード・インストール]
- はじめに
RunFdData2は,もともと,FdData中間期末・FdData入試(製品版)のWord文書(または一太郎文書)を,わかりやすく分類してより簡単に起動できるようにすることを目的として開発したもので,FdData簡易起動ソフトとしての機能をもっています。
この機能のほかに,FdDataのサンプルとしてホームぺージ上に公開しているすべてのPDFファイルを閲覧できる無料閲覧ソフトとしての機能をもたせております。これらのPDFファイルはサンプルとしての性質上,編集や印刷はいっさいできないように設定しておりますが,製品の全内容を閲覧することができます。問題を目で解いていくだけでも,一定の学習効果をあげることができると考えております。また,学校や塾の先生方が教材や試験問題を作成するときにも,よき参考資料にもなると考えております。
この無料閲覧ソフトを学習や教材作成に役立てていただくことを願っております。そして,さらに,印刷・編集のできるWord文書(または一太郎文書)を使いたくなったとき,製品版のご注文を検討いただければ幸いです。
※製品そのもののサンプルとして,各教科とも1単元ずつ,製品のWord文書(または一太郎文書)を添付しております。これらのサンプルは文書は,RunFdData2から開いて自由に編集・印刷を行うことができます。
- RunFdData2が作動するためのパソコンの必要条件
・WindowsXP・WindowsVistaを搭載するパソコンの場合は問題なく作動します。
・Windows98・WindowsMe・Windous2000など少し古いパソコンでも,RunFdData2自体は作動しますが,
サンプルのWord文書(一太郎文書)を読み込むためには,128MB以上のメモリが必要です。
- ダウンロード→インストール
Word版と一太郎版では,サンプルとして添付している文書が異なります。現在お使いのソフトに応じて,次のうちのどちらかを左クリックします。
[RunFdData2(Word版) のダウンロード・インストール](10.8MB)
[RunFdData2(一太郎版)のダウンロード・インストール](11.6MB)
リンクを左クリックすると,いくつかの警告が出ます。
例) WindowsXPの場合
「ファイルのダウンロード セキュリティの警告」ダイアログが表示されますので,[実行]ボタンを左クリックします。ダウンロード完了後,「発行元を確認できませんでした。このソフトウェアを実行しますか?」というダイアログが表示されますので,[実行する]ボタンを左クリックします。 あとは画面の指示に従ってインストールを行います。
例) WindowsVistaの場合
「ファイルのダウンロード セキュリティの警告」ダイアログが表示されますので,[実行]ボタンを左クリックします。ダウンロード完了後,「発行元を確認できませんでした。このソフトウェアを実行しますか?」というダイアログが表示されますので,[実行する]ボタンを左クリックします。しばらくすると,「ユーザーアカウント制御」ダイアログが表示され,「認識できないプログラムがこのコンピューターへのアクセスを要求しています」「発行元が分かっている場合や以前使用したことがある場合を除き,このプログラムは実行しないでください」との表示がなされますが,[許可(A)]を左クリックしてください。あとは画面の指示に従ってインストールを行います。インストールが終了したとき,「プログラム互換性アシスト」というダイアログが表示され,「このプログラムは正しくインストールされなかった可能性があります」・・・「再インストールしてください」と表示されることがありますが,まったく問題はありません。[このプログラムは正しくインストールされました]を左クリックしてください。
- RunFdData2の起動
インストールが終了すると,パソコン画面のデスクトップには,右図のように「RunFdData2」へのショートカットが作成されます。「RunFdData2」を左ダブルクリックするとプログラムが起動しますので,ボタンをクリックして操作してみてください。何回か操作するうちに使い方がすぐご理解いただけると思います。
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