FdData中間期末について,お問い合わせの多い質問項目をQ&A形式でまとめました。

 印刷ができる製品版FdData中間期末


Q:中学2年の教材で何かいいものはないかと,スマートフォンでインターネットを検索していたところ,FdData中間期末のサイトを見つけました。 さっそく,娘にみせたところ,関心を持ったのか,中間試験の前に画面上で問題を解いておりました。

A:試験の結果はいかがでしたか。

Q:娘は理科が苦手でしたが,おかげさまで,今回の試験ではかなりいい点数をとってきました。私も,そのときの試験問題とFdData中間期末の問題を見比べたのですが,類似の問題が多くて,ちょっとびっくりしました。

A:よかったですね。編集者としても,励みになります。

Q:ただ,スマホの画面では文字が小さくて少し使いにくいとも言っておりました。

A:もともとはB5やA4サイズのものを,スマホの小さな画面向けに1行の文字数を20字程度に直しており,文字や画像も小さくなっております。

Q:パソコンから見ることもできるのでしょうか。

A:はいできます。アドレスは「http://www.fdtext.com/dat/index.html」ですが,googleなどの検索で「FdData」と入力すれば,すぐに見つけることができます。

Q:パソコン版のほうが,スマホ版より見やすいのでしょうね。

A:はい,パソコン版は通常の用紙(B5やA4)のサイズで,また,1ファイルも50ページ前後と扱いやすいです。

Q:印刷はできますか。

A:いいえ,できないように設定しております。インターネット上で,FdData中間期末の全内容をpdfファイルの形式で公開しておりますが,印刷はできないようにしております。製品版のFdData中間期末は,Word(マイクロソフトのOffice)または一太郎の文書ファイルで印刷や編集が自由に行えます。

Q:つまり,印刷できるかどうかで,無料のインターネット版と,製品版を区別されているわけですね。

A:はい,その通りです。

Q:娘は,最初は画面に表示された問題を紙に書き写していたようですが,分量が多くて,途中から書くのをあきらめて画面とにらめっこしながら解いていました。ただ,理科や社会の図がからむ問題では,目だけで解くわけにはいかず,画面を見ながら図を書き写していました。印刷できるかどうかで,使い勝手がずいぶんかわってきますね。

A:はい。学習効果という点で大きな差が出てきます。印刷された問題を鉛筆で一問一問解いていくことは非常に重要なことだと思います。例えば,間違った問題については解説をよく読んで理解し直した上で重要ポイントを赤鉛筆で書き込んだり,アンダーラインを引いたりできるのは,印刷された紙ならではのことです。そのような作業を通して,理解を深め,知識を確実なものにしていくことができると思います。

Q:スマホやパソコンの画面上だけの学習では,やはり,限界があるということですね。

A:スマホやパソコン上での学習も一定の効果は上げられますが,やはり,紙と鉛筆には遠く及ばないと思います。

Q:それと,ホームページ上のPDFファイルの場合,問題と解答が一体になっていますよね。子供が画面上で勉強するとき,左手で画面の解答の部分を隠しながら,右手で紙に答えを書いていたのが印象に残っています。実際の製品は,問題と解答を分離した形式のものも含まれているのですね。

A:はい。製品では,問題と解答を一体にした形式のほかに,問題と解答を分離した形式のファイルも含まれています。

Q:つまり,問題と解答を別々に印刷できるわけですね。

A:そうです。さらに,理科と社会の場合は,問題を左側に解答を右側に配置した一問一答形式も含まれています。これも印刷して使うものですが,理科や社会の暗記を中心にした分野では,使い方次第によっては,かなり大きな成果をあげることができます。

Q:製品版を注文するにはどうしたらよいでか。

A:メール(info2@fdtext.com)かお電話(092-811-0960)でお申し込みいただけます。各教科の価格,申し込み方法の詳細は,
http://www.fdtext.com/dp/seihin.html をご覧ください。


(参考)
[FdData中間期末製品版に含まれる各形式]

[問題解答一体形式:形式A]


[問題解答分離形式:問題形式B1]


[問題解答分離形式:問題形式B3]


[問題解答分離形式:問題形式B2]


[一問一答形式:形式D1]


[問題解答分離形式:解答欄形式B4]


[問題解答分離形式:解答・解説形式C1]


[問題解答分離形式:解答形式C2]


 Q(中学生の子供をもつご父兄)


Q:子どもがインターネットで,たまたまFdData中間期末のサイトを見つけ,試験前に画面を見ながら勉強していることで興味をもってお電話したのですが,子どもが自分で学習する教材としてはどうなのでしょうか。

A:試験で成績を上げる秘訣は過去問そのものを数多く解くことです。過去問集であるFdData中間期末は,自習用の問題集としても最良のものであると考えています。最近は,塾や学校だけでなく,お子さまのために購入される方が増えています。購入のきっかけとして,「インターネットでたまたま見つけて,学校の試験問題と,ほとんど同じ問題がのっていた」「子どもが,試験前に,画面を見ながら問題の一部を写し取って一問一問解いたところ,かなり効果があった」などのご意見をいただいております。

Q:私のところでは,中学にはいった息子に市販の問題集を買ってやらせていたのですが,どうもうまくいかなくて困っていたところでした。市販の教材との違いはどのような点でしょうか。

A:一番大きい違いは,問題の内容・質ですね。

Q:といいますと?

A:たとえば,学習塾で市販の問題集をそのまま教材として使っているところはほとんどありませんが,なぜだと思われますか。

Q:そういわれれば,今子どもが通っている塾などでは,先生が作ったプリントを使っているようです。市販の問題集を使わないのは,それでは格好がつかないから・・・ですか?

A:というより,市販の問題集では十分な成果をあげられないからです。実際の中間・期末試験で出題される問題がぬけていたり,ほとんど出題されない問題が並んでいたりで,限られた時間で成果をあげるための教材としては役不足だからです。FdData中間期末の改訂を行うとき,中間・期末の問題を1つ1つ調べて重要度に変更はないか,落としもれはないか,不要な問題がないか確認しながら作業を進めますが,そうした作業を通してつくづく感じるのは,市販の問題集のほとんどは,中間・期末の出題傾向との間にかなり大きなズレがあるということです。

Q:そうなのですか。中間期末の過去問なら,そのズレが小さいということですね。

A:はい。FdData中間期末は,実際に全国の中学校で出題された問題を,単元別に分類して編集したものなので,実際の出題傾向を正確に反映しております。

Q:なるほど。しかし,先生によって出題のばらつきがあるのではないですか。

A:そうですね。ただ,一般に,学校の中間期末で先生方が出題されるのは,その単元の重要なところで,「これだけは覚えておいて欲しい,理解していてもらいたい」という項目です。全国から集めた多くの試験問題に目を通して痛感するのは,実際に中間・期末で出題される問題はかなりしぼられてくるということです。これは,出題される中学校の先生方のだれが見ても重要なポイントは大体同じだからでしょう。

Q:そういえば,FdData中間期末のサンプルを見ると,若干形式が異なってはいますが,同じような問題が何度も出てきていますね。

A:そうです。そこがFdData中間期末の最大の特徴です。限られた重要項目を,出題の角度や形式を変えた問題を並べています。

Q:ざっと見るだけでも出題傾向がつかめますね。ところで,製品版の場合は印刷や編集はできるのでしょうね。

A:はい,もちろんできます。実際の製品はWordまたは一太郎の文書ファイルですので,ワープロの編集・印刷などの各種機能を自由に使うことができます。

Q:印刷した問題を実際に鉛筆をとって解くわけですね。

A:はい。まず,その単元の最初の一問目を解いて解答と照らし合わせます。間違っていたり,分からなかった問題があったときは,解説をよく読んで納得いくまで考え,重要ポイントをしっかり頭にいれます。次に二問目,三問目と解き進んでいきます。

Q:解説が詳しいのは助かりますね。理科や社会など,もうずいぶん前に習った私でも,解説を読めば「なるほど」と理解できます。ただ,例えば数学の方程式の計算など,ここまで詳しく解説する必要があるのかなという気もしますが。

A:そうですね。私たち大人の目から見れば,「こんな簡単な問題なのに」と思えるものでも,はじめてその単元を学習する生徒にとっては,「最初はどう考えたらいいかさっぱり見当もつかない」のがむしろ普通です。生徒の目線に立って,ていねいでわかりやすい解説を加えることを編集方針の一つにしています。

Q:なるほど。

A:最初の問題を解いて分からなかったこと,理解できていなかったことを解説を読んで納得がいったなら,解説の中の重要だと思える部分を赤ペンでマークするなどして,しっかりと頭に刻み込みます。しかる後に,次の問題にとりかかるのですが,同じような問題であり,大事なポイントは解説の中で説明していますので,案外簡単に解けるものです。このように,一問一問鉛筆をとって解きすすんでいくうちに,何度も同じような問題が出てくることに気がつくはずです。とくに,重要なポイントは,どの先生が作成する試験問題にも登場しますので,これを繰り返していくうちにその単元の重要ポイントがいわば「立体的」に自然に頭に入ってきます。

Q:なるほど。そのような繰り返しによる「立体的」な重要ポイントの把握が,この過去問集の特徴なのですね。

A:そうです。繰り返しによる立体的な把握ができることがFdData中間期末の最大の特徴といっていいと思います。

Q:「立体的な重要ポイントの把握」ですね。よくわかります。ところで,一つだけ気になっていることがあるのですが。

A:はい。何でしょうか。

Q:FdData中間期末は,問題数が半端でないくらい多いですね。子どもが,これだけの問題を解くことができるか,ちょっと心配なのですが・・・。

A:たしかに,各教科とも市販の問題集の3〜4倍もの問題数がありますが,これを解きこなすのにかかる時間は,何倍にもなりません。同じ重要ポイントをふくむ問題を工夫して並べていますので,先ほどご説明しましたように,最初の一問目で時間をかけて重要ポイントを理解・記憶すれば,二問目・三問目以降は時間をかけずにスムーズに解いていくことができます。

Q:なるほど,そうでしょうね。

A:実際の試験で大きく成績を伸ばさせようと思ったら,これくらいの問題数は必要であると考えています。最初に申し上げましたように,「試験で成績を上げる秘訣は過去問そのものを数多く解く」ということにつきると思います。

Q:実際の中間期末試験で出題される問題のほとんどが,このFdData中間期末に網羅されていると考えていいのでしょうか。

A:大体9割以上は類似の問題が出ると考えていいと思います。ただし,私立中学校の場合は,教科書範囲を超えて教える場合がありますので,その場合は9割以上とはいきません。また,ごくまれに,かなり特殊な出題のしかたをされる先生もおられますが,その場合も9割以上とはいえなくなります。子どもさんが実際に受けた中間・期末の問題を,ホームぺージ上のPDFファイルと比較して,的中率を調べてみることをおすすめします。

Q:是非,調べてみます。通常の場合,FdData中間期末を全部解けばほぼ完璧といえるのですね。

A:完璧とは断言できません。また,これを使うだけで90点以上がとれるなどとは断言できるものではありません。90点以上とるための素材であると考えていただいた方がいいのではないかと思います。大切なのは,実際に鉛筆を取って一問一問解きながら,間違ったところを徹底して理解し直し・覚え直して次の問題にとりかかるということです。これを実行すれば,少なくとも,今とくらべて成績を伸ばすことができるということです。


 Q(塾の先生)


Q:5年ほど前にFdTextを購入した者ですが,使い勝手がよかったので,今度は中間期末の問題集の購入を考えています。FdData中間期末を今まで購入した塾関係の方はどのように使っているのでしょうか。

A:正確に把握しているわけではありませんが,大体,2つのパターンがあるように思います。一番多いのは,試験前などに,FdData中間期末の問題から抜粋して,問題演習をさせたり,宿題として生徒に解かせるタイプではないかと思います。

Q:うちの塾でも,試験前には予想問題を作って,生徒にやらせています。一度説明したぐらいでは,なかなか身に付かないので同じような問題を繰り返してやらせています。

A:その場合の問題は自作されているのですか。

Q:ええ,パソコンを使って自作することもありますが,何しろ必要な量が多いものですから,つい,市販の問題集などから問題をコピーして使っているのが現状です。ただ,なかなかいい問題がなくて困っています。

A:実際に出題されている問題と微妙にズレているとか・・・?

Q:その通りですね。

A:FdData中間期末は定期的にバージョンアップを行っており,集めた試験問題に目を通して新傾向の問題などを中心に改訂作業を行っていますが,そうした作業を通じて実感するのは,実際の試験問題と市販の問題集とのズレの大きさです。

Q:FdData中間期末は実際に出題される問題を大体カバーしていると考えていいのでしょうか。

A:少なくとも9割以上はおさえていると考えています。もちろん,私立中学校など,通常の範囲を超えたところまで教えるところは別ですが・・・。ホームページ上に全内容をPDF形式で掲載していますので,是非ご覧いただければと思います。プロの先生方の目から見れば,一目瞭然だと思いますので・・・。

Q:はい,後から確かめてみたいと思います。ところで,問題の分量はどうですか。

A:これもホームページ上のPDFファイルで確認頂くのが一番だと思いますが,例えばFdData中間期末理科1年の場合600ページ以上の分量がありますので,何回かに分けて生徒に問題演習をやらせる場合でも,まず不足はないと思います。

Q:ホームページ上のPDF形式の見本は,印刷はできないのですね。

A:ホームページ上の見本は実際の製品をPDF形式に変換したもので,印刷・編集・保存等は一切できないように設定しております。

Q:わかりました。FdData中間期末の使い方としては,ほかにどのようなパターンがありますか。

A:パターンの第二は,先生独自のオリジナルテキストを作成するときの資料や素材として使う場合です。

Q:その場合に問題の内容や図を修正することはできるのですね。

A:もちろんできます。Wordまたは一太郎の編集機能を使って自由に改変できますし,図もWindows付属ソフトである「ペイント」を使えば簡単に修正できます。

Q:著作権上の問題もないと考えてよろしいですね。実は,以前購入したFdTextは,それまでに自分でつくっていた教材を加えて取捨選択を行い,オリジナルなものにして使っているのですが。

A:教室でプリント(または冊子)として印刷してお使いになる分には,どのように変更されてもまったく問題はありません。むしろ,先生方が手を加えて使用されることを前提にしております。

Q:今回,FdData中間期末の購入を検討している理由の一つは,今述べましたオリジナルな教材に,中間・期末の問題を加味してみたいと考えたからです。それと,FdData中間期末を手元に置いて中間・期末の出題傾向をもう一度把握し直してみたいという気持ちもあります。いままでつくってきたオリジナルのテキストとFdData中間期末の問題を一度バラバラにして,教室での指導の流れをイメージしながら構成し直し,「これだ」というような教材をつくれればと考えています。


 FdData中間期末とFdTextのちがい


Q:ホームページを見ると,FdData中間期末のほかにFdText塾用教材というのもありますね。理科と社会の購入を考えていますが,FdData中間期末とFdTextのどちらにしようか迷っています。両者の違いについてお聞きしたいのですが。

A:はい。まず,FdTextについてご説明します。

Q:お願いします。

A:FdTextはもともと塾でメインの教材として使用することを前提に作成したものです。多くの塾では理科や社会の授業は週に1回程度ですので,ページ数をやたらに多くすることはできません。例えば,FdText理科1年は約120ページですが,これは週1回の授業で使うのにちょうどいい分量になっています。

Q:市販の問題集と同じくらいの分量ですね。

A:はい。ただ,市販の問題集とちがって,試験に出る可能性のあるポイントはすべて網羅し,かつ,不要な問題は排除しております。

Q:重要な項目をすべて120ページ程度におさめるのは大変ではないですか。

A:はい,そのとおりです。限られたページ数の中に大事な要点をギュッと圧縮しなければならないため,非常に重要なものもそうでないものも,原則として各項目とも1問だけしか出題していません。

Q:それだけでは問題の数が足りないのではないですか。重要な問題もそうでない問題も1問ずつでは,どこが試験に出やすい重要ポイントであるかがわからないのではないですか。

A:おっしゃる通りです。これをスーと解くだけでは各項目の重要度はつかめません。FdTextは塾の教材として使うことを想定しており,このような重要項目のウェイトづけは先生が説明の中で行っていくことを前提にしております。

Q: なるほど。その点について,FdData中間期末ではどうですか。

A:FdData中間期末は実際に出題された過去問を分類整理して作成したものですので,重要な項目については,出題の形式や質問の角度をかえた同じような問題がずらっと並ぶことになります。FdData中間期末の編集作業を通して痛感するのは実際に試験に出される問題は,特に重要なところに集中することです。

Q:ホームページ上のFdData中間期末のサンプルを見ると,同じような問題が何題も繰り返して出てきていますね。

A:そうです。重要な問題が繰り返し出てくるという点が重要なポイントです。

Q:といいますと・・・?

A:例えば,生徒がある単元の最初の問題を解いたとします。答え合わせをして,間違ったところを[解説]などを読んで,理解し直し,抜けていたところをしっかり覚えて次の問題に移ります。次の問題は出題の形式などは違いますが,質問のポイントは同じなので,今度はスムーズに解くことができます。また,最初の問題に出ていないところは[解説]でふれていますので解きやすいはずです。

Q:そして,さらに次の問題にかかっていくのですね。

A:はい。特に重要なところは,手を変え品を変えて何度も出てきますので,問題をといていくうちに,重要ポイントがいわば「立体的」に自然に頭の中に入っていきます。

Q:なるほど,そこがFdTextと違うところですね。

A:はい,FdTextの場合は,先ほど申し上げましたように,このような重要項目のウェイトづけは先生が説明の中で行っていくことを前提にしております。

Q:FdData中間期末には,詳しい解説がついていますね。これなら,子どもの自習用の教材として使いやすいですね。このような解説はFdTextではつけられていないようですが・・・。

A:はい。FdTextでは,解説は塾の先生が行うことを前提にしておりますので,解説はつけておりません。

Q:よくわかりました。自習用の教材としてはFdData中間期末がおすすめということですね。

A:はい。FdData中間期末はFdTextにくらべて値段はかなり高くなりますが,それだけの価値はあります。ここ数年,塾や学校だけでなく保護者の方からのご注文が増えていますが,FdTextよりFdData中間期末のほうが圧倒的に多いです。

Q:そうでしょうね。

A:また,塾や学校などからの注文もFdData中間期末のほうがFdTextよりも多くなっています。最近では,注文の9割以上(数量ベース)はFdData中間期末になっております。

Q:そうなんですか。

A:はい。例えば,塾において中間期末試験前に対策の問題練習を行う場合には数多くの問題が必要になりますが,FdTextでは問題量が足りないからではないかと思います。問題演習の中で,数多くの問題を解かせ,その過程で重要ポイントを「立体的に」習得させるためにはFdData中間期末が適しています。

Q:「立体的な重要ポイントの把握」ができるという点では,家庭学習でも塾や学校でも同じなんですね。

A:さらに,塾や学校では,試験問題や確認問題を作成するための素材としても活用されています。その場合,数多くの問題の中から,自由に選択できるFdData中間期末やFdData中間期末入試のほうが適していると思います。

Q:よくわかりました。



 申込み→インストール→代金支払い


Q:ホームページにのっている見本のファイル(PDFファイル)と製品はどうちがうのですか。

A:製品版のFdData中間期末はWordまたは一太郎の文書ファイルです。ホームページ上に掲載した見本は,Word文書をPDFファイルに変換したもので,印刷・編集などはできないように設定しております。

Q:製品版であれば印刷して使うことができるのですね。

A:はい,もちろんできます。

Q:購入する方法をくわしく説明して頂きたいのですが。

A:このページに記載した要領で,必要事項を記入して Eメール(info2@fdtext.com), Fax(092-811-0960),または電話(092-404-2266)でお申し込みください。

Q:申込みが届いたかどうかの確認はどうなりますか。

A:はい,営業時間中であれば,その日のうちに確認の返信メール・Faxをお送りします。

Q:製品の発送はどうなりますか。

A:原則として,その日のうちに発送致します。ただし,午後6時以降の場合は翌日の発送となります。

Q:商品が到着するまでにどれくらいかかりますか。

A:通常郵便でお送りしますので,大体3〜4日かかります。

Q:送られてくるのはCDですね。

A:はい,CDとインストール・使用法の説明文(14枚程度),それに請求書です。

Q:CDの中にWord(または一太郎)の文書がはいっているのですね。

A:正確には,文書を圧縮したインストールプログラムがはいっています。

Q:インストールは簡単ですか。

A:はい,簡単です。CDをドライブに入れると,インストールプログラムが自動的に起動しますので,指示通りにボタンをクリックしていけば簡単にインストールを行うことができます。インストールによって,文書ファイル(Word文書または一太郎文書)がパソコンのハードディスクにコピーされます。文書ファイルの読み込み等の操作はこのコピーされた文書を使います。

Q:インストールが終わったらCDはいらなくなるのですね。

A:はい。ただ,インストールし直したり,バージョンアップのための情報を読み込むのに必要になりますので,大切に保管しておいてください。

Q:代金の支払いはどのようにすればよろしいのですか。

A:商品到着後一週間以内に郵便振替または銀行振り込みでお支払い頂くことになります。お送りする請求書の中に振込口座番号・請求金額等を記入しております。


 申し込んだその日に使いたい場合


Q:ホームページに,「お急ぎの場合(その日に使いたいなど)は,まず,電話でお問い合わせください」とあったのですが,どのようにすればいいのでしょうか。中間期末過去問集FdData中間期末の理科統合版を購入したいと思っているのですが,実は子どもの試験が1週間後で,今日にでも印刷して使わせたいと思っております。そのようなことは可能でしょうか。

A:はい,可能です。弊社のサーバーにバージョンアップ用のインストールファイルを置いておりますが,それをとりあえずダウンロードしてインストールすれば,今日からでも使用できます。

Q:それでは,是非お願いしたいのですが,具体的にはどのようにすればよろしいでしょうか。

A:Eメール(電子メール)はお使いでしょうか。

Q:はい,使っております。

A:とくにお急ぎになるのは,FdData中間期末理科1〜3年のどの部分ですか。

Q:子どもが中学2年なので,理科2年の分です。

A:それでは, Eメール(info2@fdtext.com) を左クリックして,住所・氏名・注文品など必要事項を記入し,最後のところに,「理科2年のダウンロード希望」と記入してお送りください。メールが到着次第,商品を発送し,同時に,返信メールでダウンロードURLとインストール方法を説明したものをお送りします。

Q:ダウンロードは簡単にできますか。

A:はい,簡単です。説明にしたがって,操作すれば問題なく,ハードディスクに製品と同じものをインストールできます。

Q:それでは,早速メールを送ります。

A:よろしくお願いします。なお,ダウンロードURLを返信後は,注文の取り消しはできませんので,その点は,ご了承いただきたいと思います。

Q:それは当然のことと思います。了解いたしました。

* この方法で購入を希望される場合は,まず,電話(092-404-2266)でお問い合わせください。

 バージョンアップにつきまして


Q:「一度購入すれば,無料でバージョンアップすることができる」とありましたが,本当でしょうか。

A:はい,バージョンアップは原則として無料です。

Q:バージョンアップの有無はどのようにして調べたらいいのでしょうか。

A:弊社のホームページ(http://www.fdtext.com/dat/index.html)の最後の部分に【バージョンアップ履歴】がありますので,これで確認ができます。

Q:バージョンアップの申込みはメールで行なえばよいのですね。メールが使えない場合はFaxで申し込むこともできますか。

A:できますが,極力メールでお申し込みください。Fax(092-811-0960)の場合,送られてきたURLをキーボードから打ち込むのは大変です。

Q:もし,メールもFaxも使えない場合はどのようにすればいいのでしょうか。

A:その場合は,まずお電話(092-404-2266)でお問い合わせください。 いずれの場合でも購入年月日の記入は必須です。購入年月日が不正確な場合は,弊社の記録と照合を行うことができませんのでバージョンアップはできないことになります。

Q:正確な購入年月日を覚えていないのが普通だと思いますが・・・。

A:購入されたCDのメモリの中に年月日が記録されています。 まず,CDをCDドライブに挿入します。 RunFdData中間期末をリリースした2008年10月以降に購入されたCDでは,例えば,「Fd製品インストール VOL_200810121018」というタイトルのセットアッププログラムが自動的に起動します。この「VOL_・・・」の部分が購入年月日を表しています。例えば,「VOL_200810121018」の場合は,2008年10月12日であることを示しています。 わかりにくい場合は,この数字を含んだラベルをそのまま記載ください。
2008年9月以前に購入された場合,CDをドライブに入れると,CDの内容を表すエクスプローラが立ち上がります。そのタイトルバーに「VOL_200705101927」などと表示がでます。自動的には起動しない場合は,Windows左下の[スタート]ボタンを右クリックし,「エクスプローラ」を起動します。左のフォルダの欄のCDドライブのラベルに年月日が表示されています。たとえば,「VOL_200603091736」とありましたら,2006年3月9日です。

Q:CDを紛失したような場合はどうなりますか。

A:ほかに年月日を記録していれば問題はありませんが,それもなく,年月日を特定できない場合は,確認のしようがありませんので,残念ながらバージョンアップはできません。名前だけでは確認を行うことはできません。CDが届いたら,念のために購入年月日を何かにメモしておくことをおすすめします。

Q:申込みを行った後は,どのようにすればよいのでしょうか。

A:申込みがあったら,ただちに,購入記録と照合し,年月日・氏名等が間違いなければ,ダウンロードのURLを記した「バージョンアップURLをお知らせします」というメール(またはFax)をお送りします。

Q:そのURLのアドレスにアクセスすればいいのですね。

A:はい。URLをコピーして Internet Explore のアドレスに貼り付けてEnterキーをおすと,「ファイルのダウンロード」のダイアログが表示されますので,[実行]ボタンをクリックすれば,ダウンロードが開始された後,インストールが始まります。

Q:その作業は難しいですか。

A:いいえ,簡単です。「バージョンアップURLをお知らせします」に書かれた手順通りに行えばいいだけです。




【お客様の声】
メール等で寄せられましたものの一部を紹介いたします。

【先生方の声】


11月に御社のFdData中間期末 数学・理科(統合版)を購入させていただきました者です。製品の質の高さに感謝します。おかげで生徒の成績が伸び過去最高の得点を取れました。さて,今回社会の統合版もいただきたく追加注文させていただきます。前回同様,ダウンロードさせていただきたくお願いしたいのですがよろしいでしょうか。


今年は,この不景気ではありましたけど... その超不景気を一切感じさせない,過去最高の年となりました。 広さが2倍以上の教室に移転できましたし,年にたった2回しかチラシを打っていないのに,生徒は口コミや紹介で入塾をしてくれる。そういうよきスパイラルに突入しています。 おかげさまで,中学校学年一位は当然ですが,県で上から数えて何番という生徒もコンスタントに輩出できるようになりました。 その学習過程で,FdData中間期末を活用させていただいています。


補習塾をしています。 テキスト,HPの内容は丁寧さが感じられ,よい印象を受けました。 発送をよろしくお願いいたします。


これだけのデータをまとめていくのは大変な労力だと思います。 これからも貴社の発展をお祈りしています。 また,良いデータが出ましたら購入しますのでよろしくお願いします。


私は中学校の教師です。小さな学校で,毎日が忙しくて,試験問題を作るとき,3学年分(3種類)を短期間につくります。テスト期間になると,作成で睡眠不足になり本当に困っていました。特に図や表などをスキャナーで取り込むのですが,うまくいかなかったり,図が濃すぎたり,薄かったりで時間が多くかかり,たいへんでした。 本当にすばらしいデータだと思いました。これなら,助かると思います,ありがとうございます。仲間のみんなに紹介したいと思います。


初めまして。 「塾に行かせてくれない」,「家庭教師は高いからダメって言われた」という,成績の思わしくない勉強の仕方がわからない子供たちに,ほぼボランティアで勉強を教えています。徹夜で手書きの問題を作るのにも限界を感じてきた時に,ちょうど貴社の問題を見つけました。これなら,プリントアウトして何人でも対応できるし,何度でも繰り返し使えますね!


【保護者の方の声】


先日は,FdData中間期末数学統合版ありがとうございました。大変,有意義に使用させていただきました。解説が大変詳しく,助かります。つきましては,理科・社会も購入致したく,よろしくご手配をお願い致します。


ファイルをダウンロードしました。とても助かりました。 理科と社会を御社の教材で勉強して結構良い点をとれたので数学も御社の教材で復習したいと娘が考えたようです。 最初は,量が膨大すぎて,目が点になっていたようですが,点数をとれたのは御社の教材のおかげと思ったようです。分からない部分は解説もはいっているので,とても喜んでいました。 ありがとうございます。


以前,理科を頼みましたが,問題集とは比べられない量に大変助かっています。今回は社会総合版をお願いします。


中学2年生の電流と電圧関係の教材を探していたところ,偶然に御社のサイトに出会うことができました。(先週は社会の歴史に関する教材を探していましたが,ご縁なく…。市販の問題集をしぶしぶ購入したところです。)


この一年と数ヶ月,あちこち徘徊しながら,探していたモノにこんな時期に出会うなんて!! 過去に心動かされる教材はありましたが,どれも高価なもので 薄給の我が家にはご縁なく。又はたして信頼できるモノかの確信も得られず,踏み切ることが出来ませんでした。 御社の教材をみせていただきました。 一つの単元を細かくフォローし,解説がとても丁寧ですね。 自宅学習には有難い商品です。 今,二年生なので,どの商品にしようか,とても迷いました。 全て『FdData中間期末』シリーズでそろえてあげたかったのですが,お財布とも相談して今回の注文とさせていただきます。



◆理科・社会各ファイルへのリンク
◆製品版(印刷・編集用)の価格・購入方法


【Fd教材開発(福岡市早良区四箇田2-4)】
FdData中間期末HP(パソコン版)
http://www.fdtext.com/dat/index.html
Eメール(info2@fdtext.com)
Tel:092-404-2266
Fax:092-811-0960